家計の金融資産過去最高!資産運用で未来を築くための4つのポイント
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家計の金融資産が24年12月時点で過去最高の2230兆円を記録しました。
株高や円安の影響を受け、株式や投資信託といったリスク資産が大きく増えたことが背景にあります。特に投資信託は9月末と比較して8.2%増という伸びを示し、資産形成をめぐる動きがますます活発になってきました。
政府が掲げる「資産所得倍増プラン」においても、NISA口座での買い付け額が1年間で1.5倍、累計56兆円になり、5年計画を2年で目標達成しました。こうした制度も後押しして、若年層を中心に投資への関心が高まっているようです。

一方で投資を始めるにあたっては、投資信託や株式、さらには国債など選択肢が豊富になりがちです。新NISAの登場でハードルは下がりつつあるものの、「具体的にどう運用を組み立てればいいのか」「リスクとの向き合い方は?」といった疑問が生じる方も多いでしょう。
家計の金融資産が増加している今だからこそ、運用を検討するなら自分に合った方法をしっかりと見極める必要があります。
資産形成に取り組む際、把握しておきたいポイントは以下の4つです。
① 目的や期間に応じて投資商品を選ぶ
② 分散投資でリスクを抑える
③ 最新の税制やNISA制度を把握する
④ 家計全体の支出状況や将来設計を考慮する
金融市場の状況は常に変化するものです。だからこそ、長期的な視点を大切にしながら、安定した資産形成をめざしたいですね。運用方法に迷いや不安がある方は、是非顧問FPである弊社の無料個別相談をご活用ください。ご自身のライフプランや目標に合わせたアドバイスを受けることで、より納得感のある資産形成が実現しやすくなります。
